診療内容

フェイスケア

鼻尖形成(団子鼻修正、鼻中隔延長)
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鼻尖形成+隆鼻術
鼻尖形成+隆鼻術
勝部先生 コメント

20代の女性患者さんで術後2ヶ月です。現状の結果に非常にご満足され、笑顔で診察室に入って来られるのが、こちらとしても嬉しい限りです。鼻尖の形態と鼻柱が引っ込んだ感じを良くしたいとのご要望でした。また、鼻尖は流行りのツンとした感じではなく、あくまで自然にということで、3D写真(Vectra)を用いてシミュレーションしながら形態を最終的に決定しました。肋軟骨は使用したくないとのことでしたので鼻中隔軟骨と耳介軟骨を使用して鼻尖形成、鼻背には3mm厚のシリコンインプラントを入れています。鼻先を前下方に移動することで正面からの鼻の穴の見え方が変化します。両方の鼻孔が繋がって見えていたのですが、そこが分断されることで鼻の幅も狭くなったように見えますね。実際に、はじめは小鼻縮小を希望されていましたが、このように鼻先の移動で小鼻も見え方が変わります。もちろん、「せっかくだから一回で全部しちゃいたい!」と思う気持ちもわかりますが、焦らず担当ドクターとよく相談されることをおすすめします。側画像からは鼻柱の付け根も前方に出ているので唇の見え方や横からのプロファイルも良くなったことがわかります。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻中隔延長術+ハンプ除去
鼻中隔延長術+ハンプ除去
山脇先生 コメント

鼻にも足し算、引き算。鼻の細やかな凸凹を治しスッキリ見せるためには、細やかな診察が必要です。鼻中隔軟骨を使った鼻中隔延長術は、延長の程度があまり多くなく、さらに鼻中隔軟骨が丈夫であることがポイントです。ドカンと変えて綺麗にするでもなく、引き算をきちんと使って印象をグッとよくすることができます。足し算=鼻中隔延長術後。引き算=ハンプ除去、幅寄せ。術後1ヶ月半後です。

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※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻中隔延長術
鼻中隔延長術
山脇先生 コメント

鼻中隔延長術は基本的に非常に安定した手術で、とても良い手術です。リスクは、動きが減る、後戻り、左右差などです。患者さんを見た時にどの鼻の高さにするのか?というのは、造形性と安全性と機能性のせめぎ合いです。どこにそのバランスを置くのか。患者さんの個性と、考え方を最大限尊重しつつ、僕の意見もミックスして形を決めていきます。そのため全員同じ形にはならない。元々そうであったかのような鼻をつくれた時には、僕はとても嬉しいです。鼻中隔軟骨の強度とサイズから、こちらの患者さんは安全を期して肋軟骨を用いて鼻中隔延長術を行い3ヶ月後です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻尖形成
鼻尖形成
播摩先生 コメント

鼻中隔軟骨を使った鼻尖形成のマイルドケースです。鼻を整えるとお顔全体の印象が変わります。パーツを見るのではなく、お顔トータルのバランスを見て術式を提案します。術後3週間です。

【可能性のある治療リスク】
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鼻中隔延長術+鼻尖形成+鼻翼縮小(他院修正)
鼻中隔延長術+鼻尖形成+鼻翼縮小(他院修正)
山脇先生 コメント

以前他院で鼻翼縮小をされていました。さらに糸で鼻尖縮小もされています。この患者さんの問題点はACRです。もしかしたら鼻翼縮小をしてくれた先生は、鼻翼縮小でACRを改善しようとしたのかもしれません。糸の鼻尖縮小は、鼻尖が大きかったのかもしれません。この患者さんの希望はACRフラットです。あまり変わりすぎるのも、、、という希望もあり、ACRフラットで作っています。左右差のある鼻翼の形を整えて、鼻柱を下げて鼻尖をツンっとさせました。術後6ヶ月です。術中、糸の鼻尖縮小のせいで、割れた大鼻翼軟骨を再建しなければなりませんでした。軟骨は糸で切れるので注意しましょう。ACRとは小鼻の付け根と鼻柱の付け根の位置関係で鼻に局限した考え方です。人中の長さや、お顔のサイズと鼻のサイズによってもどこをどう変えたほうがいいかが変わります。ACRも単に下向きであればいい、ということでもなく、フラットくらいがいい患者さんもいます。

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鼻中隔延長術+鼻尖形成+斜鼻修正術+隆鼻術
鼻中隔延長術+鼻尖形成+斜鼻修正術+隆鼻術
山脇先生 コメント

この患者さんの悩みは鼻の曲がりにありました。鼻の曲がりといっても微妙に曲がっている感じでした。さらに、お顔のその他のパーツとうまく合わせるといいです。そこで、鼻骨骨切りをして軟骨も矯正して斜め鼻を治し、鼻中隔延長術をして鼻先を出し、隆鼻術(プロテーゼ)をすることで太い鼻を避けています。術後1ヶ月です。斜鼻を治すときに陥りがちなことは、真っ直ぐにはなったけれど太くなった。です。太くしないで斜鼻を治すのは難しいです。さらに高さを調整することでお顔全体のバランスを整えています。

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鼻中隔延長術+隆鼻術+眉間形成(他院修正)
鼻中隔延長術+隆鼻術+眉間形成(他院修正)
山脇先生 コメント

感染を放置すると変形の原因になります。鼻の拘縮は修正が困難で、きちんとした形を作るのに大変な苦労を必要とします。ただ、拘縮の原因となるいくつかのことは術中、術後に予防、対応できます。その中でも、感染を見落とさないでほしい。という思いが強いです。形成外科的な研修をせずに美容外科医になった先生は、軟部組織の感染に対する診断、治療に慣れていないと思います。感染には兆候があります。発赤(赤いこと)、腫脹(腫れていること)、疼痛(痛いこと)、熱感(熱いこと)、です。それらがあれば感染を疑ってください。そんな時には感染しているかもしれない、誰か詳しい人に聞いてみたい、と心配してください。そうすることで、このような悲しい結果が少しでも減れば嬉しいです。この患者さんは他院での治療後、感染を起こし拘縮による変形でお悩みでした。まず脂肪で鼻の皮膚から皮下の状態を良くして、その後、肋軟骨を使って鼻中隔延長術、隆鼻術を行いました。術後2ヶ月です。まだ短期経過なので今後長期の経過観察が必要ですが、とりあえず、ひと安心です。

【可能性のある治療リスク】
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鼻中隔延長術+鼻尖形成+隆鼻術(他院修正)
鼻中隔延長術+鼻尖形成+隆鼻術(他院修正)
山脇先生 コメント

この患者さんは鼻の中にG-Meshを入れられた方。いつか溶けるなら取り除いて肋軟骨に変更したいとのことで抜きました。G-Meshは治療より半年前ほどに他院で入れられました。Meshには肉芽が侵入していて、取るのは結構大変でした。そのため一旦G-Meshを入れてみて感じを掴んだら抜いてシリコンにとかは考えない方が良いと思います。鼻尖はコルメラストラットと鼻尖形成、鼻尖軟骨移植でツンッと形成しました。鼻背は細かく砕いた軟骨で高くしました。術後6ヶ月の長期経過です。自家組織は吸収というリスクとの戦いです。シリコンプロテーゼがカプセル拘縮などとの戦いであるのと同様に、自家組織なら何でも大丈夫というわけではありません。一方できちんと生着してくれれば安定感は抜群です。鼻の手術も短期的に良くても長期的に問題が生じたりしますので、長期経過は大事です。

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※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻中隔延長術+鼻尖形成+隆鼻術+眉間形成+鼻翼縮小+鼻孔縁形成術
鼻中隔延長術+鼻尖形成+隆鼻術+眉間形成+鼻翼縮小+鼻孔縁形成術
山脇先生 コメント

全て自家組織を使用しました、鼻中隔延長術、鼻尖形成(軟骨移植あり)、隆鼻術(肋軟骨)、眉間形成(肋軟骨)鼻翼縮小、鼻孔縁形成術です。2回に分けて手術しているので、最後の手術から7ヶ月。正面から見た時の鼻の形がコンプレックスでした。正面から見た時の鼻の形を綺麗にするのは実は結構難しいです。斜めや横は比較的狙い通りになることが多くても、正面は難しい。それにはいくつか理由があります。その1つは正面から見た時に鼻にあたる光が複雑すぎること。この患者さんは、元々鼻の穴が比較的見えやすい状態でした。鼻中隔延長術を行って、肋軟骨で鼻を高くし、小鼻も小さくして、見た目がかなり改善しました。今回特に拘ったのは、鼻筋から鼻先に至るまでの太さ。細すぎず、太すぎず、くっきりしすぎず、だらけすぎず。そして、鼻の穴の見え方。正面から見た時に少し見えるけど、少ししか見えないように注意を払いました。

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鼻中隔延長術+鼻尖形成(他院修正)
鼻中隔延長術+鼻尖形成(他院修正)
山脇先生 コメント

他院修正8ヶ月後。他院で鼻先をつんとしたら人工的な鼻先になってしまいました。それを丸くしたいというご希望でした。中を開けてみると、鼻先の軟骨移植の形がうまくいっていませんでした。移植の形は様々あれど、カドを目立たなくするのは意外と大変です。全体の形もマイルドに整えました。

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腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
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鼻尖形成
鼻尖形成
山脇先生 コメント

当院で鼻尖形成術というと、軟骨移植を使わない鼻先の手術です。適応となる患者さんは、とても少ないです。なぜなら、日本人の患者さんは基本、鼻先の軟骨(大鼻翼軟骨)が小さく、そのかわり皮膚や脂肪が分厚いので鼻先が大きいからです。ただし、鼻先の皮膚が薄く、皮下組織が薄く、軟骨組織が大きい場合には、とても有効な場合があります。しかも鼻先をつんと前に向けたい場合には、なお良いです。この患者さんはまさに、そのケースです。鼻先の軟骨を整えただけで、ここまで綺麗になるのは持って生まれた皮膚の良さと、軟骨の大きさによるものです。

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鼻中隔延長術+鼻尖形成+隆鼻術+他院プロテーゼ抜去+鼻翼基部形成(他院修正)
鼻中隔延長術+鼻尖形成+隆鼻術+他院プロテーゼ抜去+鼻翼基部形成(他院修正)
山脇先生 コメント

自家組織でお鼻を修正しました。自家組織はコントロールが難しいけれど、うまくいくと安定感はピカイチです。過去に鼻尖形成と、シリコンプロテーゼを使った隆鼻術を他院で行っている患者さん。その結果も良好なのですが、ご本人はもっとツンっとした鼻にしたいとご希望でした。鼻の内部構造をよく見て、再建できるところは再建する。修正においても大事なことのように思います。今回は肋軟骨を使ってコルメラストラットを立て、ご自身の軟骨をサポートするように鼻尖形成を行い、軟骨移植で鼻先をツンッと。その鼻先に合うように肋軟骨で眉間から鼻背を作りました。お顔全体から見て鼻の土台が少し低かったので、鼻翼基部にも軟骨移植。術後1ヶ月、全体がすっきりしたと思います。

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鼻尖形成+鼻翼縮小
鼻尖形成+鼻翼縮小
山脇先生 コメント

鼻の初回手術のモニターさんです。鼻の穴の見え方を調整し6ヶ月後です。ポイントは鼻筋にぴったり合う鼻先の位置と、鼻の穴の見え方を調整したことです。鼻中隔延長術を用いずに手術しています。自然で可愛いお鼻になったと思います。鼻翼縮小術は鼻翼の内側を切って、うまく幅も寄せています。鼻の穴は少し見えたほうが可愛いです。見え方は好みもありますし、調整できる範囲に限界もあります。

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鼻中隔延長(マイルド)+鼻尖形成+鼻翼縮小術
鼻中隔延長(マイルド)+鼻尖形成+鼻翼縮小術
山脇先生 コメント

全顔目出しモニターさんです。鼻を変えたいというご希望でしたが、お話していくうちに、おでこも丸くしたい、あごも少しツンとしたい、目のクマも気になる、というお悩みがあることが判明しました。二重瞼にしてはどうですか?というアドバイスには「一重瞼の自分も楽しみたいので今は大丈夫です。」というご返答。とても良いと思いました。アイプチを使って二重幅を調整したりもしていて、まさにファッションのように目元を操っていらっしゃると感心しました。もちろん、アイプチを続けていると皮膚のたるみが出てしまいます。その時にまた考えましょうね、とお話ししています。鼻尖形成、鼻中隔延長術、鼻翼縮小術経結膜脱脂法(脂肪移転)<裏ハムラ>おでこ、あごにヒアルロン酸注射ボトックスリフトなどを行い、術後2ヶ月です。

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鼻尖形成+鼻中隔延長+隆鼻術+鼻柱基部形成+ハンプ除去
鼻尖形成+鼻中隔延長+隆鼻術+鼻柱基部形成+ハンプ除去
山脇先生 コメント

術後1年の経過観察に来てくれました。お鼻の手術をした患者さん、顎にヒアルロン酸も入れています。いかがですか?自然にいい状態を維持できていると思います。また少しずつお話ししながら、今後の治療を進めていきたいと思っています。

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腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
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鼻中隔延長(マイルド)+鼻尖形成+ハンプ骨切り
鼻中隔延長(マイルド)+鼻尖形成+ハンプ骨切り
山脇先生 コメント

鼻先と鼻筋をうまくコントロールする手術。鼻柱を少し下げて、鼻先を素敵に作り、鼻筋はハンプを切ることでスッキリと。術後8ヶ月です。横顔も可愛いですね。正面もスッキリしました。長期的な経過観察に来ていただいてありがとうございます。

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腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
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鼻尖形成+鼻中隔延長+わし鼻削り+鼻翼基部形成(他院修正)
鼻尖形成+鼻中隔延長+わし鼻削り+鼻翼基部形成(他院修正)
山脇先生 コメント

鼻の手術で鼻を高くしたり、細くしたり、長くしたりすることはできます。鼻単体で見たときに、綺麗な鼻の形はあります。けれども、それがお顔にフィットしているかはまた別の問題。こちらの患者さんは、肋軟骨を使った鼻中隔延長術、鼻尖形成術、わし鼻削り、などを行っています。(他院修正)術後2ヶ月で経過は順調です。このようにしっかりとお鼻の高さを出すときや、法令線が深いときに僕はいわゆる貴族手術(鼻翼基部形成)を行います。この患者さんも肋軟骨で法令線を浅くしているので笑顔も洗練されました。

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腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻中隔延長+隆鼻術+軟骨抜去+鼻孔縁形成(他院修正)
鼻中隔延長+隆鼻術+軟骨抜去+鼻孔縁形成(他院修正)
山脇先生 コメント

鼻の手術でまれに起こってしまう拘縮。シリコンインプラントによる拘縮では、アップノーズ変形が起こることが最も高度だといわれています。シリコンインプラントを入れただけでは拘縮しない人の方が多い。原因の多くは、感染、血腫だと考えられますが、まだわからないこともあります。そして拘縮してしまった鼻の形を整えるには、強力な支持組織(肋軟骨)による鼻中隔延長術は最低限必要で、鼻の穴やその他のいろんな部分に支持力を高める軟骨移植、皮膚の下の弾力を追加する脂肪移植などを行う必要があります。この患者さんは、過去に全て自家組織で鼻の手術(隆鼻、鼻尖形成など)をされましたが拘縮してしまいました。カチコチな鼻に対して、肋軟骨、真皮脂肪を使って治しました。術後4ヶ月です。かなり自分のものになられて、嬉しいとおっしゃっていました。

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腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
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鼻中隔延長+鼻尖形成+隆鼻術+鼻翼形成術+鼻翼基部形成
鼻中隔延長+鼻尖形成+隆鼻術+鼻翼形成術+鼻翼基部形成
鼻中隔延長+鼻尖形成+隆鼻術+鼻翼形成術+鼻翼基部形成経過
山脇先生 コメント

僕の外来にお鼻のご相談でいらっしゃいました。輪郭のことを含めてお話を伺って、まずはヒアルロン酸で鼻筋を作ってみては?という結論になったのですが、それすらも少し恐怖を感じていた患者さん。であれば!というわけで鼻筋にまず生理食塩水(人体に入れても問題のない水)を入れてシミュレーション。すごく気に入ったので次にヒアルロン酸に入れ替え。とても気に入ってくださいました。けれどやはり手術で治したいという希望が湧いてきて、、、シミュレーションをして手術に臨みました。すべて肋軟骨で隆鼻し、耳の軟骨を使って鼻先を整えました。最後の最後まで悩んで鼻翼縮小も行いました。4ヶ月が経過し随分と落ち着いたと思います。もともとこうであったかのようなお鼻を作るのが僕の目標ですが、どうでしょうか。とても綺麗だと思います!

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鼻中隔延長術+隆鼻術+鼻翼形成
鼻中隔延長術+隆鼻術+鼻翼形成
鼻中隔延長術+隆鼻術+鼻翼形成経過
山脇先生 コメント

鼻の手術をして2年目の経過観察の患者さん。2年前に鼻中隔延長術(耳介軟骨)と隆鼻術(ゴアテックス)小鼻の形成をしました。ご本人も納得の仕上がりです。半年目と比べても形がほとんど変化していませんね。鼻中隔延長術の安定力を感じます。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻中隔延長+鼻尖形成+隆鼻術+鼻翼形成
鼻中隔延長+鼻尖形成+隆鼻術+鼻翼形成
山脇先生 コメント

こちらの患者さんは全部自家組織で鼻の手術をしました。鼻筋を自然に通すために、真皮脂肪を使いました。鼻先は耳の軟骨を使って整えて、小鼻もスッキリさせています。ACRも改善しましたね。自家組織を使った時には完成が少し先になります。まだ太い感じが残ったり。現在は術後3ヶ月です。半年から1年は経過観察が必要です。

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※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻中隔延長+鼻尖形成+鼻翼+鼻孔縁形成
鼻中隔延長+鼻尖形成+鼻翼+鼻孔縁形成
山脇先生 コメント

鼻の穴の見え方のコントロールは思ったより難しいです。もともと左右差があることが多く、その原因が鼻先の位置や小鼻の付け根(鼻翼基部)の骨の高さの違いによることまであるので、総合的な判断の上で治療しなければいけません。鼻孔縁に軟骨や複合組織を移植することで対応することが多いですが、自然な鼻孔ラインにならないこともあります。正面から見たときに鼻の穴を隠すには、具体的にどこを隠せばいいか?という問題。実はとても立体的に考えなければいけません。この患者さんは、鼻の穴が見えることを気にしてご来院されました。そのために僕が提案したのは、鼻翼縮小、鼻尖形成、それに鼻孔縁形成でした。鼻の穴のどこが見えているか?どこを隠せば自然か?をよく考えて手術をご提案しています。(どうしても複合的な治療になってしまいます)術後4ヶ月、だいぶ落ち着いてきましたね。

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腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
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鼻中隔延長+鼻尖形成+鼻孔縁形成(他院修正)
鼻中隔延長+鼻尖形成+鼻孔縁形成(他院修正)
山脇先生 コメント

いくつかのクリニック、病院で鼻の手術をしていますが、鼻先の形が変形してしまいました。内部は瘢痕が強かったのと、右の大鼻翼軟骨の破損が激しかったので新たに作り直しました。そのバランスを整えるのが一番難しかったです。あらゆる知識と経験を使って術中に最善を尽くしました。鼻尖のボリューム感をお顔に合うようにして、鼻の穴の見え方、鼻柱の傾きを是正しました。術後3ヶ月、曲がった感じを是正でき、鼻の穴の形も改善できたと思います。

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鼻尖形成+隆鼻術(他院修正)
鼻尖形成+隆鼻術(他院修正)
山脇先生 コメント

I型シリコンを抜去し自家組織(今回は真皮脂肪移植)でお直し。鼻先は耳軟骨で作りました。術後3ヶ月です。一般的にシリコンインプラントが不自然に感じる理由はいくつかあります。1.曲がって入っている2.変な段差3.鼻根の位置が高すぎる(いわゆるアバターっぽい)などは、よく言われていることだと思いますが、僕は、4.皮膚がテカテカ、この4番が今課題かな、と思っています。1から3はデザインでなんとかなっても、皮膚がテカテカしてしまうのはデザインではなんとも改善できない。。。これは自家組織でお直しすることで修正できます。真皮脂肪の利点と欠点はどちらも同じ。それは入れた直後から、だんだん高さがなくなること。経験では、入れた直後から1年程度で高さが半分くらいになります。これが利点なの?とお思いの方もいらっしゃると思います。シリコンを抜いて鼻を低くしたい場合、気になるのは2つ。・自分が低くなった鼻を受け入れることができるか?・人にバレないか?(鼻が低くなったら整形がバレるのが怖い)真皮脂肪はこれらを解決してくれます。ゆっくりゆっくり低くなるので、他人から気づかれることが少ないし、少しずつの変化なので自分も受け入れ準備がゆっくりできていきます。真皮脂肪は触っても柔らか。体にもココロにも優しい修正方法だと思います。

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鼻尖形成+鼻翼縮小
鼻尖形成+鼻翼縮小
山脇先生 コメント

鼻先と小鼻をすっきりとさせたい患者さん。できれば軟骨移植なしでやってくださいとの希望でした。結構厳しい話をさせていただき(細く見えない、限界ある、とか)その上で手術しました。術後3ヶ月です。鼻翼縮小と鼻尖形成の合わせ技です。鼻翼と鼻尖を同時にやる場合、僕は鼻翼を先にやっています。その方が全体のコントロールがしやすいというのが最近の僕の意見です。ちなみに軟骨移植なしでできる範囲は、本人の鼻の軟骨と皮膚の状態で決まることが多いので診察で個別にお話ししましょう。

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鼻尖形成+鼻翼縮小
鼻尖形成+鼻翼縮小
山脇先生 コメント

鼻尖形成に耳介軟骨移植を組み合わせて鼻翼縮小も同時に行なっています。鼻先のサイズ感がすっきりして、小鼻もすっきりしていると思います。ご本人も喜んでくれています。術後3ヶ月です。いつも思いますが、あくまでも自然な変化をバランスよく出すのは実はすごく難しいです。鼻尖をすっきり見せるためには、ただ中の軟骨を小さく尖らせたように作るだけでは不十分で、鼻筋からの流れや鼻筋に対する鼻先の大きさをある程度加味して作らないと、バランスが良くならないのではないかな、と個人的には考えています、が、毎回悩みながら手術しています。これからも用心深く経過観察を続けていきます。

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鼻尖形成+鼻中隔延長
鼻尖形成+鼻中隔延長
山脇先生 コメント

長く通ってくださっている30代の患者さん。鼻先をツンっとしたいけどどこにも角を作って欲しくないというオーダーでした。選択したのは鼻中隔延長術(耳介軟骨移植)。なんどもなんども話し合いをして、患者さん好みの形を見つけていきました。4ヶ月検診に来てくれて大阪でお会いすることができました。今後も注意深く経過観察を続けますね。

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鼻尖形成+鼻翼縮小+隆鼻術
鼻尖形成+鼻翼縮小+隆鼻術
鼻尖形成+鼻翼縮小+隆鼻術経過
山脇先生 コメント

50代の女性。色々と一区切りついて、もともとコンプレックスがあった鼻の形をすっきりさせたいというご要望でした。耳の軟骨と、真皮脂肪を使った鼻の形作りをしました。あくまで自然に。その術後半年です。すっきりして若々しく見えるようになったと思います。この患者さん実は術後7日目で感染しました。その後は傷を少し開いて洗浄し、連日抗菌薬を点滴投与し徹底的に治療させていただきました。(もちろん無料です)7日間程度で感染はほぼ完全にコントロールできました。僕が鼻の手術のときにいつも話す感染。可能性は非常に低いのですがゼロではありません。僕の強みは形成外科での臨床経験が長いこと。創部感染や熱傷などを日常的に見てきたので、素早い判断と適切な対応が可能です。

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鼻尖形成+鼻翼縮小+プロテーゼ入れ替え(他院修正)
鼻尖形成+鼻翼縮小+プロテーゼ入れ替え(他院修正)
市原先生 コメント

L型プロテーゼを10年ぶりに修正された患者様です。初診時、鼻翼縮小を希望された患者様。果たしてその選択は?「鼻の存在感を消したい。」= 鼻翼縮小?プロテーゼが入っているから、形は大丈夫?高さがあるからシュッとしているはず?だけど、気になるのは大きく3つ。1.L型プロテーゼによって大鼻翼軟骨が圧迫されて、左右に広がって鼻尖が大きく見えた。2.プロテーゼにより鼻尖の皮膚が薄くなっていた。3.アップノーズの変化および短鼻変形。ご本人様がされたいことを中心に。だけど、医者として、なにが起こって、なにをどうしたらもっと良くなるのか。それだけでいいのか。より笑顔になれる、そんなお手伝い。そこで、今回は・鼻翼縮小術プロテーゼ入れ替え(L型からI型へ)・鼻尖形成術(耳介軟骨を使用)。お顔のタイプに合わせて、2人でじっくり話し合い、お鼻の形をお約束。術前と術後2ヶ月です。笑顔で、また術後診察でお会いできました。

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鼻尖形成+鼻中隔延長+鼻孔縁形成(他院修正)
鼻尖形成+鼻中隔延長+鼻孔縁移植(他院修正)
山脇先生 コメント

20代の患者さん。海外で勇気を出して手術をしたけど、思った以上のアップノーズになりました。術後1ヶ月で鼻の穴のひきつれと、不自然にアップノーズになってしまったため緊急修正手術を行いました。基本的に修正は術後4ヶ月、できれば半年以上待って行った方がいいです。今回も手術した病院で相談した方がいいこと、リスクが高いことをご説明しました。それでもどうしても、ということで手術を行いました。瘢痕でガチガチの鼻をなるべくいい形にするために、肋軟骨を大きめに使った鼻中隔延長術を行っています。術後1ヶ月でまだまだ途中段階です。今後も注意深く経過観察が必要です。

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鼻中隔延長+鼻孔縁移植(他院修正)
鼻中隔延長+鼻孔縁移植(他院修正)
山脇先生 コメント

こちらの患者さんは20年前に鼻の整形をしたことがあります。数年前から鼻が上を向くような変形が生じたために、普通の鼻、目立たない鼻を作ることを主眼に修正を行いました。今回は耳の軟骨と複合組織を使って鼻先を整えました。手術中の所見としては、1、瘢痕はとても少なかった。2、前回の手術で移植された軟骨は綺麗に残っていましたので再利用しました。3、患者さんの鼻中隔軟骨が非常に弱く術式を途中で少し変更した。この3つがポイントになります。残っていた耳の軟骨を再利用するときに気をつけていることは、土台の手術には決して使わず、味付けの部分に利用させていただくことです。土台の部分に使うには強度が弱くなっていると考えるからです。手術して1年4ヶ月も経ったのですね。ずっと通ってくださり、とても嬉しいです。プライベートも絶好調と伺いました。これからもよろしくお願いします。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻中隔延長術+鼻翼縮小+鼻孔縁移植+ハンプ除去
鼻中隔延長術+鼻翼縮小+鼻孔縁移植+ハンプ除去
山脇先生 コメント

「ブラジル人みたいな鼻になりたいです。」とご希望でした30代の患者さんです。鼻背部のハンプを軽くけずり、鼻は鼻中隔延長術(耳介軟骨)と鼻翼縮小もしました。鼻の穴の見え方も少し調整し(鼻孔縁移植)手術を終了。術後6ヶ月、患者さんはこの鼻を希望され、この鼻の形がとても気に入っておられます。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻中隔延長術+鼻尖形成+隆鼻術(他院修正)
鼻中隔延長術+鼻尖形成+隆鼻術(他院修正)
山脇先生 コメント

20代の患者さんです。以前他院でプロテーゼ挿入と鼻尖形成をされていますが、鼻が上を向いた状態で修正を希望されました。シリコンプロテーゼ入れ替え(隆鼻術)、鼻中隔延長術、鼻尖形成術とrim graftを追加しています。鼻の穴が見えにくくなっています。手術を受けて、性格まで変わったと喜んでいらっしゃいました。もう1年経つのですね。通ってくださって本当にありがとうございます。すっかり落ち着いて、今はまた美に磨きがかかってきたと思います。また定期的にお会いできるのを楽しみにしています。鼻中隔延長術は、安定的な結果を出すのは難易度が比較的高いです。あとは、鼻先の動きがある程度制限される、という不快感や、笑った時の鼻の動きについての違和感という患者さんもいます。その点はカウンセリングでゆっくりお話しさせていただきます。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻尖形成(他院修正)
鼻尖形成(他院修正)
山脇先生 コメント

元々は鼻の穴が見えすぎることがお悩みでした30代の患者さんです。他院で鼻の穴を見えにくくする手術、鼻孔縁下降術を受けられて、鼻が横に広がり、鼻孔縁が正面から見ると直線的になってしまっています。信頼できる先生にお願いして鼻孔縁にコンポジットグラフトのみを行ってもらったそうです。前の先生は、その手術を単独で行うことはお勧めされず、患者さんご本人も後悔されていました。今回改めてシミュレーションをやってみて鼻尖形成(耳介軟骨移植)もやりましょう!という話になり手術を行いました。ポイントはACR改善と、鼻孔形態の改善です。鼻尖は、コルメラストラットと、tip extension sutureと、onlay graft鼻孔はコンポジットグラフトの減量と、縫い直しを行いました。この手術、思った以上に難しかったです。術後3ヶ月、右の鼻孔縁がやや不自然ですがほとんど問題なく、ご本人はとても気に入ってくれています。長期的な経過観察が必要です。これからもよろしくお願いします。

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腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
※症状の出方や経過には個人差があります。

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鼻中隔延長術+鼻孔縁移植+隆鼻術
鼻中隔延長術+鼻孔縁移植+隆鼻術
山脇先生 コメント

ご自身のお顔にコンプレックスがあり、なんとかしたいという希望でとても勉強されて、最終的に僕のところで手術することを選んでくれました20代の患者さん。術後10ヶ月です。鼻中隔延長術と鼻孔縁移植隆鼻術を行いました。肋軟骨を使って鼻中隔延長をし、隆鼻はシリコンプロテーゼで行いました。全て自家組織でもよかったのですが、ご本人と良く話した結果、上記のような術式になりました。安全に変化できるギリギリを狙って手術をしました。元々鼻が低めで皮膚の余裕が非常に少ないタイプでした。前回診察した時にも、これ以上は長くできないなと思いました。斜鼻もあったので、そちらも修正しました。とっても綺麗になられて、何より表情がとっても穏やかで、いい感じです。僕にとってもお一人お一人、エピソードも含めてとてもとても大事な作品のような気持ちです。今後も定期的に経過観察しましょう。

【可能性のある治療リスク】
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鼻中隔延長術+隆鼻術
鼻中隔延長術+隆鼻術
山脇先生 コメント

40代の患者さんです。術後3ヶ月チェックに来てくれました。最初はお鼻を小さくするためにBNLSでの治療をご希望されていました。色々お話ししていくうちに、手術についてのご理解が進み手術となりました。術後かなり早期から職場復帰されていて、すごいなと思いました。鼻中隔延長術(耳介軟骨移植)、隆鼻術を行なっています。術後1週間で鼻孔縁の形に左右差がありましたが、術後2週間で整いました。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
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鼻中隔延長術+鼻翼縮小
鼻中隔延長術+鼻翼縮小
山脇先生 コメント

3年前10代で、とっても可愛らしい女の子だった20代患者さんの長期経過です。お鼻に悩みがあり勇気を振り絞り手術をしました。鼻中隔延長術(耳介軟骨移植)と鼻翼縮小術を行なっています。その後どうかなぁ、なんて思っていたのですが、3年ぶりに経過を見せに来てくれました。少し心配になったこともあり来てくれたのです。内容としては、鼻先が少し硬い感じがするという心配でした。今すぐ何かしなければならないわけじゃないのですが、長期的にはマイルドに対応する必要が出てくるかもしれません。3年経っても自然だね、3年経ってもっと綺麗になった患者さんに、僕もとても嬉しい気持ちになりました。笑顔がはじけた患者さんとお会いできるのは最高の喜びです。

【可能性のある治療リスク】
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鼻尖形成+鼻孔縁移植(他院修正)
鼻尖形成+鼻孔縁移植(他院修正)
山脇先生 コメント

今回の患者さんは、他のクリニックで鼻の手術をして形態的に満足できず、当院で修正手術を行いました。患者さんのお悩みは、・鼻先が長すぎる。・笑うともっと症状が強く出ることでした。笑うことが怖くなりお仕事にも影響を与えていたそうです。手術はオープン法で行いました。術中所見からわかったことは、前の手術は非常に繊細、瘢痕もきつくなく、全ての軟骨が分離可能でした。中隔延長に使われていた軟骨もいい状態を保っていました。軽やかな鼻になるように工夫しながら手術しました。患者さんは手術前から不安が非常に強かったのですが、精神的にも少し楽になって笑顔も見せてくれるようになりました。現在術後2ヶ月ですが正確にはまだダウンタイムです。診察のたびに自宅で行っていただくことなどを検討し患者さんと話し合って決めています。

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鼻尖形成+小鼻縮小術
鼻尖形成+小鼻縮小術の症例
鼻尖形成+小鼻縮小術の症例シミュレーション
加藤総院長 コメント

1年前に目と鼻のバランスを整える手術を受けられた20代の患者さんです。目(二重)は以前に某クリニックで手術したことがありますが気に入らなかったそうです。当院ではマスカラクイックを行いました。鼻は本人が一番気にされていたところなので、術前に3Dベクトラで綿密にシミュレーションをしました。最初のシミュレーションでは、鼻尖をもう少し前下方に下してティップをデローテイトさせ、鼻唇角を狭くする予定でしたが、フィアンセの方のアドバイスであまり変えないようにしました。本人らしさを維持する上では良かったと思います。鼻尖形態を整えることで鼻筋を鼻尖まで通し、小鼻と鼻柱の位置関係のバランスを改善することで、鼻の形を洗練させることが主な目的でしたが、ほぼシミュレーション通りの形態が得られました。細かいところですが、術前、左の小鼻と左の鼻の穴が、右に比べてやや外側へ流れていましたが、これも改善させました。術前に見られた軽度の軟骨性斜鼻に関しては、鼻閉症状もなく本人の改善希望もなかったので、治療を加えませんでした。術後1年で「すっかり馴染んで大変満足。周りからカワイイと言われるのが嬉しいです。」との感想でした。

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他院修正 鼻尖形成+鼻孔縁移植+シリコンプロテーゼ入替え
他院修正 鼻尖形成+鼻孔縁移植+シリコンプロテーゼ入替えの症例
加藤総院長 コメント

10年以上前と8年前に2度、某大手クリニックで鼻の美容外科手術を受けられた30代の患者さんが修正相談にいらっしゃいました。耳介軟骨と鼻中隔軟骨を用いて鼻中隔延長手術を含めた鼻尖形成手術と、シリコンプロテーゼを用いた隆鼻手術を受けられたそうなのですが、手術後固定をはずした時から形に違和感があったそうです。初診時の所見でも獅子鼻様の変形が認められ、シリコンプロテーゼも安定性が良くありませんでした。修正症例としてはかなり難易度が高く、大竹尚之先生、山脇先生と検討した結果、今回は肋軟骨を用いて大竹先生に修正手術をお願いすることになりました。術後6ヶ月、鼻自体のシルエットはもちろん、顔に対するバランスも良くなりました。患者さんにも喜んで戴きました。

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腫れ、痛み、内出血、浮腫み、術後湾曲、後戻り、感染など
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鼻尖形成、鼻中隔延長の方法

鼻尖部(ふくらんで見える部分)の鼻翼軟骨の一部を除去し中央に寄せることで、鼻根部から鼻尖部(鼻の根元から鼻先)のラインを直線にして鼻筋を通します。さらに、鼻先がつぶれている傾向にある方は、理想的な形態を得る為に耳介軟骨等の移植を同時に行い、鼻尖部を中側から外側へ押し上げることで、シャープな鼻先が延長されます。手術時間は1時間半から2時間半、小鼻縮小術や隆鼻術などとの複合治療の場合には3時間から4時間半ほどです。手術後は安定のために5日間もしくは状態によっては1週間ほど鼻をしっかり固定を行います。


鼻筋を通す
鼻の構造

鼻翼軟骨の一部をカットし、中央に寄せることで鼻筋を通します。

鼻先をシャープにする
鼻の構造

軟骨を鼻翼軟骨の間に差し込み、鼻先を押し上げシャープにします。

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3D画像で治療後の仕上がりをシミュレーションできます!

治療前の患者様のお顔を3D画像にして、鼻尖形成治療後の状態をシミュレーションし比較することができます。
治療前後のイメージを3D画像を見ながらドクターと患者様で共有できることが最大のメリットです。

※有料オプションとなります。
詳しくは ⇒ 3D画像シミュレーションページ をご覧ください。

鼻尖形成シミュレーション正面
鼻尖形成シミュレーション下

左がシミュレーション前、右が鼻尖形成シミュレーション後の比較画像です。
正面や下からのアングルなど様々な角度からシミュレーション前後の比較画像をご覧いただけます。

鼻尖形成数値

鼻尖形成の変化度合いを色と数値でご覧いただくことも可能です。上記シミュレーションでは鼻先が4.3ミリ高く(長く)なっています。


料金について
鼻尖形成 ¥330,000
鼻中隔延長 ¥495,000~¥660,000
上記に軟骨移植追加 ¥220,000
鼻尖形成、鼻中隔延長ほか鼻治療料金
隆鼻術(筋膜・軟骨・真皮脂肪など) ¥440,000~¥660,000
隆鼻術(プロテーゼ) ¥385,000
プロテーゼ抜去 ¥110,000
眉間形成(肋軟骨) ¥165,000
わし鼻削り ¥220,000
ハンプ除去 ¥330,000
斜鼻骨切り ¥660,000~¥825,000
鼻翼縮小術(内側法) ¥330,000
鼻翼縮小術(外側法) ¥330,000
鼻翼形成術(内側+外側法) ¥495,000
鼻翼幅縮小術 ¥275,000
鼻翼挙上術 ¥495,000
鼻孔縁形成 ¥165,000~¥385,000
鼻翼基部・鼻柱基部形成術(肋軟骨) ¥165,000~¥275,000
肋軟骨採取 ¥660,000
オーダーメイドプロテーゼ作成 ¥275,000
他院修正 ¥385,000
他院修正 ¥385,000
山脇先生 鼻治療執刀料
治療料金(麻酔費用抜き)\500,000以上 +¥55,000
治療料金(麻酔費用抜き)\1,000,000以上 +¥110,000

※消費税込み表記となっております。
※静脈麻酔費用¥110,000、全身麻酔費用¥176,000別途となります。
鼻翼(小鼻)縮小術隆鼻術なども含め、お鼻治療2ヶ所以上の部位を組み合わせた場合、低額の施術費用は20%~50%割引となります。

鼻尖形成、鼻中隔延長術スケジュール
TEL相談 または メール相談

ご質問等お気軽にお問い合わせ下さい。一般的なご質問から医学的なご質問まで詳しくご返答いたします。医学的なご質問に関しましては、正確な情報をご返答する為に、逐一ドクターに確認するよう努めております。

ドクターカウンセリング

執刀ドクターとのカウンセリングになります。手術方法などの詳しい説明はもちろんのこと、患者様のご希望や動機なども詳しくお伺いするため、時間を充分にお取りした内容の濃いカウンセリングを行っております。 また手術を行う、行わないに関わらず何度でもカウンセリングは可能ですので、ご納得いくまでご相談下さい。 お忙しい方やご遠方の方で、ドクターカウンセリングにご来院が難しい方は、TEL、メールでのドクターカウンセリングも可能です。

ドクターからの返信希望とご記入ください。ドクターからの返答は少々時間を頂戴する場合がございます。予めご了承下さい。

事前にTELでご予約頂き、ご希望日時に当院(ドクター)よりご連絡差し上げます。

手術当日

手術時間は1時間半から2時間半、小鼻縮小術や隆鼻術などとの複合治療の場合には3時間から4時間半ほどです。身体の状態が落ち着かれましたら、術後の注意事項とお薬をお渡ししてご帰宅となります。効果を安定させるために固定を行いますので、大き目のマスクや帽子などをご利用いただくと人目も気にならなく安心してお帰りいただけるかと思います。

術後3日目もしくは4日目 術後検診

状態の確認を行います。

術後5日目もしくは6日目 術後検診

状態の確認と固定抜去、抜糸を行います。

以降

2週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後を目安としまして定期的に状態を確認させていただく為の定期検診をお願いしております。また上記に定めた日程以外でも状態の不安や疑問点などございましたら、いつでもご来院頂き検診をお受けいただけます。より良い状態を保つ為に出来る限り検診にご来院いただきたいのですが、どうしても定期検診のご来院が難しい方は、TELやメールでのフォローアップも可能ですのでご安心ください。

★モニター募集中!
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鼻翼(小鼻)縮小、鼻孔縁形成術
隆鼻術
鼻尖形成(団子鼻修正、鼻中隔延長)
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