診療内容

フェイスケア

二重手術

瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成
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日本人女性にとって最もポピュラーな上眼瞼形成手術は二重形成手術です。術式としては埋没縫合法と切開法が知られ、二重の形の代表としては末広型と並行型が有名ですが、二重の構造に種類があることはほとんど知られていません。二重ラインが上下に動く構造をモバイルな二重、動かないものをインモバイルな二重と呼びます。世界的に上眼瞼形成のエキスパートはインモバイルな二重を形成する傾向にあります。

瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成はインモバイルな二重まぶたを形成する治療です。特徴は、
1、構造的に長期的に安定していて二重ラインがぐらつかないので目元のメークアップがしやすくなる。
2、眉毛の高さの左右差が揃う。
3、まつ毛が前向きになる。
4、目元が若返る。
5、傷跡がわからない。
などがあります。
また潜在的および顕在的な眼瞼下垂症もある場合には、合わせて治療を行うことも可能です。

症例写真
瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例10

加藤総院長 コメント

加齢により疲れた印象を帯びるようになった目周りの印象をリフレッシュさせたいと思うのは、多くの方が感じる事なのかもしれません。そのようなお悩みをお持ちでした40代前半の患者さんです。瞼板アンカー固定法を用いた二重瞼の再形成と、目の下のクマを取る為の拡大経結膜的下眼瞼形成を行い術後3ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例9

加藤総院長 コメント

二重瞼を形成する際に、二重ラインをモバイルなものにするか、インモバイルなものにするかという選択があります。目を軽く閉じて、二重ライン上方の瞼の皮膚に人差し指を置き、皮膚を上下に動かした時に、二重ラインが上下移動してしまう場合をモバイルライン、ほとんど定位置から移動しない場合はインモバイルラインと呼びます。モバイルラインの場合は、目を開いた時にまつ毛の根本に皮膚が被さる傾向がある為、アイラインが引きづらく、インモバイルラインの方が好ましいのですが、瞼板前組織の処理や瞼板アンカー固定など形成が複雑になるので敬遠される傾向にあります。こちらの患者さんは何度も他院にて二重手術をお受けになりましたが、モバイルな二重だったので、目を開いた時のまつ毛の生え際に被さる皮膚を退けることは出来ませんでしたが、瞼板アンカー固定法を用いてインモバイル二重ラインを形成しました。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例11

加藤総院長 コメント

切開法で二重形成手術を行う方法の一つに瞼板アンカー固定法があります。この方法を用いて他院二重修正をした患者さんの術後7ヶ月です。術前と比べ術後では、目元の印象が華やかになりお化粧がしやすくなられたことを実感されて結果に大変満足されています。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例10

加藤総院長 コメント

某クリニックで受けられた、上眼瞼形成および下眼瞼形成手術の修正症例です。上瞼は瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成、下瞼は拡大経結膜的下眼瞼形成を行い1年後です。クリーンな目元になり、患者さん自身の満足度も高くホットしています。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例8

加藤総院長 コメント

美容外科医療で若返りってどう言う事?って思われる方は、かなりセンスの良い人達です。なぜなら、人の顔貌がどのように老いていくかを知らずして、その人の顔を若返らせことは出来るはずもなく、そのメカニズムは最近になって分かってきた知見だからです。最新の知見に基づいて若返り治療を受けられた患者さんです。真顔のみならず笑顔の時で比べても、顔貌が生き生きリフレッシュされているのが分かると思います。今回の治療内容は、他院の眼瞼下垂修正を含めました瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成と中顔面リフト手術フェイスタイトモフィウス8による下頬のたるみ治療でした。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例7

加藤総院長 コメント

目の周りのビフォーアフターです。具体的には瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成で眼瞼下垂症を治して二重を作り、拡大経結膜的下眼瞼形成で目の下のクマを治す手術を行いました。術後3ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例6
瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例6経過

加藤総院長 コメント

瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成(他院埋没二重手術後修正、眼瞼下垂修正あり)のbeforeとafter5ヶ月および、beforeとafter5日、5ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例2

加藤総院長 コメント

某クリニックで二重手術を2回受けたが二重の形が安定しなかった患者さんです。重たい目元も軽やかに華やかになる瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成、術後6ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例2
瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例2経過

加藤総院長 コメント

術前、患者さんは埋没法を受けられていて右目の開きが左目に比べて悪いことを自覚されておりました。日本人は隠れ眼瞼下垂症状を、眉毛を上げる事でカバーしている場合がよくあります。今回の患者さんの場合、術前に明らかな眉毛挙上の代償作用は見られませんでしたので、腱膜前転は行わず瞼板アンカー固定による補強のみ行いました。術前及び術後3ヶ月と術前及び術後1ヶ月、3ヶ月の経過です。術後のダウンタイム中には、腫れや内出血などの副作用が生じる事、また人によっては、術後に眉毛の位置が下がる場合があります。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例5

加藤総院長 コメント

瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成手術のビフォアアフター1ヶ月後症例です。内出血や腫れも気にならない程度になりました。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成症例4

加藤総院長 コメント

瞼板アンカー固定法では、目元に皮膚のたるみが生じないクリーンな二重まぶたが形成されます。こちらの患者さんは、もともと右側に皮膚のたるみが多く、さらに左眉が高く上がりやすいこともあり、右の二重が左に比べやや狭いので修正を加える予定です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、感染、左右差など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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料金について
瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成 通常価格 ¥550,000
瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成+眼瞼下垂修正 通常価格 ¥660,000

※消費税込み表記となっております。

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瞼板アンカー固定法を用いた上眼瞼形成
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