診療内容

アンチエイジング(若返り)

リップリフト(人中短縮術)

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鼻の下を短くすることで可愛らしい表情に

生まれつきもしくは、加齢により顔の筋肉が垂れ下がると、鼻の下が長くなり上唇が薄くなります。鼻の下が長い顔は老けた印象や間延びした印象に見られがちで、気にされている方も多いようです。 リップリフト(人中短縮術)は、鼻の下を数ミリ短く整えることで上唇も立体的な厚みとなり、引き締まり感のある可愛らしい表情に変わります。
理想的な鼻下の長さは13ミリ~14ミリとされていまして、16ミリ以上になりますと間延び感が強くなります。40代以上の方はカウンセリング時に、お若い時のお写真をご持参いただけますと、より具体的なアドバイスができると思います。

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症例写真
リップリフト症例6
加藤総院長 コメント

リップリフト(人中短縮手術)を成功させるためには色々なことに配慮しなければなりません。20代患者さんの術後7ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例4
加藤総院長 コメント

30代患者さんのリップリフト術前術後9ヶ月です。上唇の中央部だけではなく外側も上がるようにデザインしました。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例3
加藤総院長 コメント

鼻の下は加齢に伴い確実に長くなり、お顔の印象が老けて見られるようになります。リップリフト手術はこの問題を解決する為の唯一の手段です。なぜならヒアルロン酸や脂肪注入では口唇のボリュームアップは出来ても、鼻の下を短くすることは出来ません。しかしながら、リップリフト手術で懸念される問題も有ります。それは傷痕が残る心配と、中央部だけ上がり外側が上がらないと、唇の形が不自然になってしまう事です。こちらの患者さんは術後8ヶ月、4ミリ鼻の下を短くしました。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例7
山脇先生 コメント

鼻の下が伸びた時に使うリップリフト(人中短縮)は、お顔のオペの中でも最も難しい手技の1つかな、と思います。ただ切って縫うだけじゃない難しさ。骨との関係を読み切れるか。筋肉の走行と処理を読み切れるか。口が動く組織を相手にするのは本当に難しいです。この30代の患者さんは、過去に他院で(海外)でリップリフトの手術を受けています。その時の傷が気になっていました。他院での手術では口輪筋までしっかり処理されており、中は結構な瘢痕でした。瘢痕を切り取り、皮下を広範囲に剥離し、口輪筋を処理して手術しました。もともと鼻腔底隆起(通称土手)がないので鼻腔内に傷を隠してしまえるパターン。修正時になるべく鼻腔内に傷を隠したいけど、そうするとさらに5mm短縮しなければならず、修正でさらに5mm切るのは勇気がいる仕事です。今回はリスクを十分に説明した上で、しっかり切りました。術後1ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例5
山脇先生 コメント

リップリフト(人中短縮術)の適応は限られていると僕は思っています。鼻の下が長く、上口唇がそれほど厚くなく、口角の位置が低すぎず、上顎骨に対して皮膚が余っているときに行うと効果的です。いたずらに短くすれば可愛いとは限らないことに要注意です。こちらの30代の患者さんは術後4ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例2
加藤総院長 コメント

加齢に伴い鼻の下は長くなります。そしてフェイラインのたるみは軽度でも、鼻の下が長いと老けた印象を与えてしまいます。リップリフト手術のデザインや手技には様々なものがありますが、間違った方法で手術を行うと傷痕が目立ってしまったり、上唇の中央部のみ上がって外側が取り残された形になってしまいます。こちらの30代後半の患者さん症例は上唇の中央部だけでなく、外側部も含むリップリフト3ヶ月後 です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例1
山脇先生 コメント

他院で鼻先(鼻尖縮小と小鼻縮小)の手術をして、鼻背に潰瘍を形成してしまい、鼻先がつぶれた形になってしまった20代の患者さん。当院での修正治療で、肋軟骨移植を使ってある程度いい形まで持って行けました。その後、小鼻の位置のずれと、なぜかわからないけど白唇にドッグイヤーを伴う瘢痕があったので、こちらも修正しました。今回はリップリフトの手技をモディファイして、通常切り取るべき組織をローテーションさせ、傷を鼻の穴の中に全部移動させる。さらに、鼻柱を少し下に移動させたいので、鼻柱部分にもフラップをトランスポジションさせる(ACRの改善が目的)。さらに、鼻翼の左右差を是正するために左右で異なる皮膚切開をデザインする。鼻柱の基部には皮膚切開を加えていません。術後2ヶ月、今回は傷跡の処理と小鼻と鼻柱の位置の処理がメインテーマでしたが、わずかに上唇の形もよくなったと思います。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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治療方法
リップリフト02

余剰な皮膚を数ミリ切除し深部の骨膜に固定します。
鼻のシワに沿って縫合しますので傷跡は目立ちません。

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料金について
リップリフト(人中短縮術) ¥440,000

※消費税込み表記となっております。

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目の上たるみ取り
目の下たるみ取り
目の下クマ
脂肪注入法
カトクリ式中顔面リフト手術
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フェイスリフト&サイドネックリフト
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