診療内容

アンチエイジング(若返り)

リップリフト(人中短縮術)

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鼻の下を短くすることで可愛らしい表情に

生まれつきもしくは、加齢により顔の筋肉が垂れ下がると、鼻の下が長くなり上唇が薄くなります。鼻の下が長い顔は老けた印象や間延びした印象に見られがちで、気にされている方も多いようです。 リップリフト(人中短縮術)は、鼻の下を数ミリ短く整えることで上唇も立体的な厚みとなり、引き締まり感のある可愛らしい表情に変わります。
理想的な鼻下の長さは13ミリ~14ミリとされていまして、16ミリ以上になりますと間延び感が強くなります。40代以上の方はカウンセリング時に、お若い時のお写真をご持参いただけますと、より具体的なアドバイスができると思います。

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症例写真
リップリフト症例14
山脇先生 コメント

リップリフトほど、経験で語られる分野も少ないかと思います。僕は、経験的に術式を切り方で2種類に分けます。まず、鼻腔底隆起がない場合は鼻腔内に切り込みます。ある場合は残します。こちらの症例では残しています。術後約2ヶ月です。次に、口輪筋の処理。口輪筋は鼻柱基部から白唇部にボリュームを出したい場合は吊り上げ、ボリュームを出したくない場合には切除縫合を行います。これだけでも4パターンもある人中短縮。さらに鼻翼の形の変化を最大限に抑える工夫をします。切除量の考え方は、リラックスして口が閉じられる限界までは切除するという考え方です。切った皮膚は帰って来ません。そしてその状態での修正は、本当に大変です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡、変形、感覚障害など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例12
リップリフト症例12経過
山脇先生 コメント

現在は、切開のデザインで大きく2種類、筋肉の処理方法で大きく2種類使い分けています。切開の方法は、鼻腔底隆起がある場合とない場合で、鼻の穴の中に切り込むか切り込まないかを決めていて、口輪筋の処理については、白唇部のボリュームによって切除と吊り上げを使い分けています。皮膚切除の幅は骨と皮膚のバランスできめるので絶対値はありません。切って縫うだけですが、何も考えずに切って縫うと大変なことになります。リップリフトで傷が汚くなる原因は、1.切りすぎ。2.縫合が合っていない。3.減張できていない。顔が変になる原因1.切りすぎ。2.鼻翼形態への配慮が足りない。3.他のパーツとのバランスへの配慮が足りない。これらを考えてやらなければなりませんので適応は限られます。こちらの患者さんは術後3ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡、変形、感覚障害など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例13
加藤総院長 コメント

中年以降に人の顔のボリュームは不均一に減少して行きます。このエビデンスを元に若返りの為に美容外科医療では、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、ハイドロキシアパタイト注入、ポリ乳酸注入、各種インプラント手術などを行います。又、人中を含む鼻の下の皮膚が伸びるというエビデンスがあるので、若返りの為にリップリフト手術を行うことに正当性が与えられます。更に広頚筋は拘縮する傾向にあるので、ボトックスリフトが生まれました。こちらの40代後半患者さんは、ヒアルロン酸3ccを用いてお顔を控えめにボリューム復元させ、リップリフト手術、ボトックスリフトをすることでお顔の印象を若返らせました。4ヶ月前にヒアルロン酸注入、リップリフトは術後3ヶ月、2ヶ月前には小鼻縮小ボトックスとボトックスリフトを行いました。これらの治療により、お顔の印象がコンパクトになり若返っているのが見てとれると思います。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡、変形、感覚障害など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例11
山脇先生 コメント

人中が長いから切りたい!とおっしゃる方、多いです。ご自身で定規を当てて、20mmあるから6mm切ってください!とおっしゃる方も。そんな時、よく例えに出すのはスカートの長さ。同じスカートでも履く人によって、膝上になったり、膝下になったりします。「人中の最適長=膝上スカート」。元々、膝上スカートの人に裾上げしてしまうと、ミニスカートになってしまいます。そのため、人中の長さを考える時にも、あなたの人中がミニスカートなのか、膝上スカートなのか、ロングスカートなのかを考えます。では、ごく単純に、あなたのスカート丈を確認する方法は?力を抜いて軽く口を開けてください。その時、上の歯はどのくらい見えていますか?全く見えていなければ、それは膝下。2mmくらい見えていれば膝上。それ以上見えていればミニスカートです。あといくつかのファクターがあるのですが、ごく簡単にはこのような感じで適応を見ています。こちらの患者さんは術後1ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡、変形、感覚障害など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例10
勝部先生 コメント

元々は短鼻変形をどうにかしたいとのことでご相談を頂きました。短鼻変形の原因が他院での複数回の手術による瘢痕拘縮の影響が大きいこと、年齢的に肋軟骨の加工が困難なことから、手術はかなり難しくなることが容易に想像できました。もちろん一番気になっていらっしゃる鼻の治療が最重要課題ではあるのですが、治療の考え方として、その場所そのものを治すだけでなくそれを目立ちにくくさせるという視点も時に大切です。今回の場合ですと、顔面全体のバランスを考え、短鼻を目立ちにくくするということも考え方です。鼻の治療プランも提供しつつ、リップリフトで顔面長の短縮効果を狙うこともご提案し、リップリフトをご選択頂きました。術後4ヶ月、顔面長の短縮効果によって短鼻が影をひそめるとともに、アンチエイジング効果を得ることが出来ました。患者さんも「やってよかった。」と喜んで頂いています。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡、変形、感覚障害など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例9
山脇先生 コメント

この患者さんはモニターではありませんが、使っていいですよ。と言ってくださいました。ありがとうございます。人中短縮術(リップリフト)と顎にヒアルロン酸を入れています。術後5ヶ月です。だいぶ、落ち着いてきましたね。人中短縮術をご希望される患者さんの中には手術適応にならない患者さんもおられます。(感覚的には希望する患者さんの3人に2人はお断りしています)。顎変形症はないか?軽く口を開けた時に上の前歯が見えるか?大きく笑った時に歯茎がたくさん見えるか?などです。適応を厳しくして、本当に適応があると考える患者さんに手術をするといい手術。適応を守らないと、あまり良くない手術かな、と思います。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡、変形、感覚障害など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例7
山脇先生 コメント

鼻の下が伸びた時に使うリップリフト(人中短縮)は、お顔のオペの中でも最も難しい手技の1つかな、と思います。ただ切って縫うだけじゃない難しさ。骨との関係を読み切れるか。筋肉の走行と処理を読み切れるか。口が動く組織を相手にするのは本当に難しいです。この30代の患者さんは、過去に他院で(海外)でリップリフトの手術を受けています。その時の傷が気になっていました。他院での手術では口輪筋までしっかり処理されており、中は結構な瘢痕でした。瘢痕を切り取り、皮下を広範囲に剥離し、口輪筋を処理して手術しました。もともと鼻腔底隆起(通称土手)がないので鼻腔内に傷を隠してしまえるパターン。修正時になるべく鼻腔内に傷を隠したいけど、そうするとさらに5mm短縮しなければならず、修正でさらに5mm切るのは勇気がいる仕事です。今回はリスクを十分に説明した上で、しっかり切りました。術後5ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡、変形、感覚障害など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例8
山脇先生 コメント

人中短縮とは、鼻の下が長い時に行う手術で、いわゆる童顔化手術のひとつです。鼻の下が15ミリ以上は手術適応。理想的には12~13ミリ。顎までの長さが1:2になるようにと言われています。私が意識している基準は、骨格に対して皮膚や軟部組織が余っているか?です。こちらの患者さんは術後1ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡、変形、感覚障害など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例6
加藤総院長 コメント

リップリフト(人中短縮手術)を成功させるためには色々なことに配慮しなければなりません。20代患者さんの術後7ヶ月です。

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リップリフト症例4
加藤総院長 コメント

30代患者さんのリップリフト術前術後9ヶ月です。上唇の中央部だけではなく外側も上がるようにデザインしました。

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リップリフト症例3
加藤総院長 コメント

鼻の下は加齢に伴い確実に長くなり、お顔の印象が老けて見られるようになります。リップリフト手術はこの問題を解決する為の唯一の手段です。なぜならヒアルロン酸や脂肪注入では口唇のボリュームアップは出来ても、鼻の下を短くすることは出来ません。しかしながら、リップリフト手術で懸念される問題も有ります。それは傷痕が残る心配と、中央部だけ上がり外側が上がらないと、唇の形が不自然になってしまう事です。こちらの患者さんは術後8ヶ月、4ミリ鼻の下を短くしました。

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リップリフト症例5
山脇先生 コメント

リップリフト(人中短縮術)の適応は限られていると僕は思っています。鼻の下が長く、上口唇がそれほど厚くなく、口角の位置が低すぎず、上顎骨に対して皮膚が余っているときに行うと効果的です。いたずらに短くすれば可愛いとは限らないことに要注意です。こちらの30代の患者さんは術後4ヶ月です。

【可能性のある治療リスク】
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リップリフト症例2
加藤総院長 コメント

加齢に伴い鼻の下は長くなります。そしてフェイラインのたるみは軽度でも、鼻の下が長いと老けた印象を与えてしまいます。リップリフト手術のデザインや手技には様々なものがありますが、間違った方法で手術を行うと傷痕が目立ってしまったり、上唇の中央部のみ上がって外側が取り残された形になってしまいます。こちらの30代後半の患者さん症例は上唇の中央部だけでなく、外側部も含むリップリフト3ヶ月後 です。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡、変形、感覚障害など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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リップリフト症例1
山脇先生 コメント

他院で鼻先(鼻尖縮小と小鼻縮小)の手術をして、鼻背に潰瘍を形成してしまい、鼻先がつぶれた形になってしまった20代の患者さん。当院での修正治療で、肋軟骨移植を使ってある程度いい形まで持って行けました。その後、小鼻の位置のずれと、なぜかわからないけど白唇にドッグイヤーを伴う瘢痕があったので、こちらも修正しました。今回はリップリフトの手技をモディファイして、通常切り取るべき組織をローテーションさせ、傷を鼻の穴の中に全部移動させる。さらに、鼻柱を少し下に移動させたいので、鼻柱部分にもフラップをトランスポジションさせる(ACRの改善が目的)。さらに、鼻翼の左右差を是正するために左右で異なる皮膚切開をデザインする。鼻柱の基部には皮膚切開を加えていません。術後2ヶ月、今回は傷跡の処理と小鼻と鼻柱の位置の処理がメインテーマでしたが、わずかに上唇の形もよくなったと思います。

【可能性のある治療リスク】
腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、傷跡、変形、感覚障害など
※症状の出方、経過には個人差があります。

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治療方法
リップリフト02

余剰な皮膚を数ミリ切除し深部の骨膜に固定します。
鼻のシワに沿って縫合しますので傷跡は目立ちません。

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料金について
リップリフト(人中短縮術) ¥440,000

※消費税込み表記となっております。

眼瞼下垂
目の上たるみ取り
目の下たるみ・クマ取り
脂肪注入法
カトクリ式中顔面リフト手術
アキュタイト・フェイスタイト
EVOKE
フォルマ
リヌビオンフェイスリフト
MACSリフト
フェイスリフト&サイドネックリフト
テスリフト
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