よくある質問

ミラドライ

治療時間はどのくらいですか?
両ワキのダブル照射の場合、マーキングや麻酔等も含めまして約2時間です。
1回の治療で完全に臭いや多汗は解消しますか?
1回の治療で照射を行った範囲の汗腺を全て破壊できるとは断言できませんが、ミラドライが開発された米国メーカーからの報告によりますと、1回の照射で70%減少とのデータが出ております。
また当院で行ったスタッフによるモニター治療におきましても、1回の治療で汗の分泌量が大幅に減少しており、臭いも大幅に減少しております。
治療効果はいつわかりますか?
治療直後より実感できます。
治療後すぐに仕事や運動ができますか?
治療直後から普段の生活、お仕事は可能です。腕を上下に激しく動かすお仕事や運動は、回復を遅らせてしまう原因にもなりますので、1週間は控えていただいた方が安心です。
もし痛みや浮腫みを感じた場合には、アイスパックなどで冷却を行ってください。
治療後いつから入浴できますか?
治療翌日より入浴可能です。シャワーは当日から可能ですが、治療箇所を過剰に濡らしたり、温めたりすることは控えてください。
治療中の痛みは?
局所(部分)麻酔のみで痛みを感じることなく治療が行えます。
麻酔の注射が痛いと聞いたのですが?
従来の方法の場合は片ワキにつき注射を40~50箇所も打たなければならず、麻酔時の痛みを訴える患者様の割合が多かったのですが、当院では片ワキにつき数箇所の注射で行える独自の麻酔技術を採用しており、この方法であれば麻酔時の痛みはもちろんのこと、ミラドライ照射時も今まで以上に快適にお受けいただけますのでご安心ください。
治療後の痛みなどはありますか?
普段の生活に影響を受けるほどのダメージはありませんが、治療後に起こりうる主な症状は以下の通りです。
・治療直後にワキの下に一時的な赤みが出る場合がありますが、数日でなくなります。
・治療箇所やその周辺で、ヒリヒリする感じや腫れた感じがすることがありますが、2~3週間で落ち着きます。また、しびれを感じたり、感覚がなくなる場合がありますが、こちらは1~2ヶ月ほどで解消されます。
・小さい水膨れができる場合がありますが、1~4週間で解消します。
メーカー治験(米国200症例)の経過観察において、起こりうる上記症状を含む全ての事例について時間の経過とともに解消されていることが確認されております。
また、当院独自のスタッフモニター治療におきましても、照射直後および翌日より通常の仕事が行えており、経過におきましても問題ないことが確認できております。
外科的治療(剪除法や特殊器具を使う方法)で、わきが・多汗症手術を受けたことがありますが、ミラドライを受けることができますか?
以前に外科的治療を受けられ、「効果に不安がある」、「再発してしまった」といった多くの方のご相談をいただき、診察、治療を行ってきました結果、現在の状態(皮膚など)によってはミラドライ照射が可能ということが分かってきましたので、一度診察にご来院ください。
ミラドライ治療を受けられない場合はありますか?
妊娠中、授乳中の方。ペースメーカーなどの体内留置電子機器を使用している方。リドカインやエピネフリンなどといった局所麻酔アレルギーがある方。酸素補給が必要な方は治療が受けられません。
また生理中の方の、すそわきが照射は行えません。
男性も受けることができますか?
治療可能です。しかし、ワキの毛量が少なくなる可能性がございます。予めご了承ください。
未成年の治療は行えますか?
わきの臭い多汗は、汗腺とわきの毛(毛根)の存在に大きく関係しております。そのため、成長期に当たる方、または、これから成長期を迎える方は、今ミラドライを行い効果が得られたとしましても、新しい汗腺や毛根が作られ、再び臭いや汗を発生してしまう可能性がありますので、成人(体が出来上がり、わきの毛が生え揃った状態)になられてからの治療が適しております。
もし未成年での治療を強くご希望される場合には、複数回の照射を視野にお考えいただくのがよろしいかと思います。
脱毛効果はありますか?
ミラドライで採用しているマイクロウェーブの波長は、汗腺組織のある深さにアプローチするように開発されていますが、その付近には毛根も存在しますので、直接的な脱毛効果があるわけではないのですが、ワキ毛が薄くなる可能性があります。
ワキの下以外の箇所にミラドライ照射は可能ですか?
すそわきがに関しては、ミラドライ照射が可能ですので、お気軽にご相談ください。
その他、手のひらや足の裏などへの照射は行っておりません。
制汗ボトックス注射を受けていますが、ミラドライはできますか?
ミラドライは汗腺にある水分(汗)に反応し熱を発することで汗腺を破壊する治療です。
そのためボトックスにより発汗が抑えられている状態では汗腺を破壊することができませんので、注射から6ヶ月以上経ってから治療をご検討ください。

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